「レッスン」と呼ばれる2つのアプローチ

施術・整体やボディワークと呼ばれるものの多くは、施術者と被施術者という立場で心身に施す施される、
相手の技術や手技に依存または委ねられることで引き起こされる、癒しや治療を期待するものです。
このメソッドの新しさと豊かな発展は、自らの心身への気づきを促す「動きによる身体学習法」である、としたことでした。
その方法には、(1)指導者の接触により促される個人レッスンと(2)グループワークで行うものがあります。

FI【 1対1で行われる個人レッスン 】 【 グループレッスン 】ATM

Functional Integration

Awareness through movement

わたしたちがどのように身体を動かし、
使っているのか?一見何か施術的にみえる
この「個人レッスン」では、接触により
自身の動きの癖やパターンを知らせ、また
あらたな使い方、新しい身心の可能性を探
るきっかけを見つけてゆこうとしています。
決して痛みを取り除く、またはコリを解す
といったアプローチではない、深い探索
と発見が体験されることでしょう。

体操やエクササイズとは異なり、指導者が型を見せた
り、決まった動きを伝えているのではありません。 
床に横たわる、座る、歩く、イスに腰掛けてなど、 
さまざまな姿勢で、言葉による動きのレッスンが行わ
れます。それは誰かを真似するのではなく、自身の 
身心の動きに注意をかたむけ、全体を吟味する時間を
もたらします。不必要な緊張や、努力を課している 
無理な動きに気づきをもたらし、痛めない新しいパタ
ーンをみつけてゆく、豊かなワークが行われます 。

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